新庄徳洲会病院
【手術室のお仕事】ハサミに見えるけど切らない?手術器械「ペアン」をご紹介
医療ドラマなどで耳にすることも多い「ペアン」。
見た目はハサミのようですが、実は物を切るための器械ではありません。
今回は、庄内余目病院の手術室から、手術を支える器械のひとつ「ペアン」と、手術室で働くスタッフのお仕事についてご紹介します
手術器械「ペアン」とは?
ペアンは、手術の際に組織などを挟んで固定するために使用される鉗子(かんし)の一種です。
手術室では、ペアンをはじめ、さまざまな形や役割を持つ手術器械が使用されています。
一見するとよく似た器械でも、それぞれ用途や特徴が異なるため、手術室スタッフには器械の名前だけでなく、特徴や使い方についての知識も求められます。
手術を支える手術室スタッフ
手術室スタッフは、数多くの手術器械について理解し、手術の内容や状況に応じて必要な器械を準備・受け渡しながら、手術が安全かつスムーズに進むようサポートしています。
日々の業務を通して知識と技術を身につけ、医師やほかの医療スタッフと連携しながら手術に臨んでいます。
普段なかなか見る機会のない、手術室ならではの器械や仕事。
今回の動画では、実際の「ペアン」を紹介しています。「これ見たことある!」という方も、初めて見る方も、ぜひご覧ください



