新庄徳洲会病院
【院内勉強会】心臓カテーテル治療「ROTA」を学ぶ|チーム医療を支える看護師・臨床工学技士
庄内余目病院では、年間400件以上の心臓カテーテル検査・治療を行っています。
今回は、心臓カテーテル治療で使用する「ROTA(ロータブレーター)」についての院内勉強会を開催しました
ROTAは、冠動脈の硬く石灰化した病変を削るために使用される治療機器です。
勉強会には、日頃から心臓カテーテル検査・治療を支えている病棟看護師やCE(臨床工学技士)が参加。実際に機器に触れながら、その特徴や治療時の観察について学びました。
心臓カテーテル治療を支えるチーム医療
心臓カテーテル治療は、手技を行う医師だけでなく、周囲のスタッフとの連携も重要です。
治療中は、医師が手技に集中できるようサポートするとともに、心電図や患者さんの症状・状態を注意深く観察します。
今回の勉強会では、実際に使用する機器について理解を深めるとともに、チーム医療の中でそれぞれの職種が果たす役割や、患者さんを観察することの重要性を改めて確認する機会となりました。
庄内余目病院では、こうした院内勉強会を通して、職種を越えて知識や技術を学ぶ機会を大切にしています。
当日の勉強会の様子を動画でご紹介しています。ぜひご覧ください



