新庄徳洲会病院
【院内研修】いざという時に備えるBLS講習会|一次救命処置・AEDの実践訓練
庄内余目病院では、医療安全管理の一環として、職員を対象としたBLS(一次救命処置)講習会を定期的に実施しています。
BLSとは、心停止などの緊急事態が発生した際に行う一次救命処置のこと。今回の講習会では、いざという時に適切に行動できるよう、知識と実践の両面から救命処置について学びました🚑
BLSの基礎からAEDの使用まで学ぶ院内研修
まずは座学で、BLSの基礎知識やAEDが必要となる心電図の見分け方などについて学びました。
その後は、急変者を発見した場面を想定した実践訓練へ。
救急委員によるデモンストレーションを参考にしながら、急変者の発見から胸骨圧迫、AEDの装着まで、一連の流れを実際に確認しました。
参加したスタッフも、本番さながらの緊張感の中で一つひとつの手順を実践。いざという時に落ち着いて行動するためには、日頃から繰り返し学び、実践しておくことの大切さを改めて確認する機会となりました。
安心・安全な医療を支えるために
医療現場では、いつ、どこで患者さんの急変が起こるかわかりません。
庄内余目病院では、こうした定期的な院内研修を通して、職員一人ひとりが必要な知識や技術を身につけ、安心・安全な医療につなげられるよう取り組んでいます。
当日のBLS講習会の様子は、動画でもご紹介しています。ぜひご覧ください😊



