庄内余目病院
多職種で支える創傷回診|庄内余目病院のチーム医療の取り組み
【しごとfocus】創傷回診 ― チームで向き合う創傷ケア
庄内余目病院では、糖尿病や血流障害などが原因で起こる難治性皮膚潰瘍や褥瘡(じょくそう)などの慢性創傷患者さんを対象に、多職種で創傷回診を行っています。
参加するのは、医師・看護師・理学療法士・管理栄養士など。
それぞれの専門性を活かしながら、チームで患者さんの状態を評価します。
創部の状態を客観的に確認するだけでなく、
・どの治療方法が適しているか
・栄養状態はどうか
・ADL(日常生活動作)は保たれているか
・除圧は適切にできているか
などをトータルにアセスメントし、
「どう治すか」そして「どう再発を防ぐか」までを一緒に考えます。
職種の垣根を越えて意見を出し合えるこの時間は、
治療・ケアの方向性を統一するだけでなく、
互いに学びを深められる貴重な場でもあります。
一人で抱え込まない。
チームで支える創傷ケアが、ここにはあります✨



