庄内余目病院
TCLSとは?二次救命処置を学ぶ実践研修を開催|庄内余目病院
庄内余目病院にて、
TCLS(徳洲会二次心肺蘇生救急教育)余目コースが開催されました。
今回は、当院スタッフを含む20名の医療従事者が参加し、院内外のメンバーで学び合う時間となりました。
TCLSは、徳洲会グループが主催する二次救命処置(ACLS)をベースとした実践的な救急教育プログラムです。
研修では、突然の心停止を想定しながら、チームでの対応や声かけを大切にしながら進めていきます。
心電図波形(VF・PEA)の見極めや除細動の判断など、実際の機器を使ったトレーニングに、参加者は真剣そのもの。
緊張感のある場面もありましたが、回を重ねるごとにチームとしての動きがスムーズになっていくのも印象的でした。
一人で対応するのではなく、チームで支える救急対応。
その大切さを、改めて実感できる研修となりました。
最後は全員が修了証を手にし、
それぞれが自信を持って現場に戻っていきます✨



