庄内余目病院
地域医療に大切な“あたたかさ”とは|志津温泉の体験から考える看護のあり方【新庄徳洲会病院】
新庄徳洲会病院です。
「隠れ積雪量日本一」とも言われる山形県西川町・志津温泉へ行ってきました。
この地域は気象庁の観測所がないためあまり知られていませんが、
真冬には4〜6メートルの積雪となる豪雪地帯です。
月山志津温泉街では、昔の街並みを雪で再現した「雪旅籠の灯り」というイベントが開催されており、
幻想的な風景がSNSでも話題になっています❄️✨
実際に訪れてみて印象的だったのは、
景色の美しさだけではなく、そこにいる人のあたたかさでした。
地元の方々がそれぞれ自然に役割を担い、来場者に笑顔で声をかけてくれる姿。
そのひとつひとつに、心がふっと和らぐような時間を感じました。
雪の中に灯る明かりだけでなく、自分の心にも灯りがともるような体験でした。
この経験を通して、私たちの職場でも、患者さんやご家族にとって
「ほっとできる存在」でいられているだろうかと、あらためて考えるきっかけになりました。
新庄徳洲会病院では、
誰にとっても話しかけやすく、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。
医療の現場だからこそ、技術だけでなく、
人のあたたかさを届けることも大切に。
これからも地域に寄り添い、
心に灯りをともせるような医療を目指していきます🌿



