庄内余目病院
日本褥瘡学会東北地方会学術集会を開催|庄内余目病院が大会事務局を担当
【地域活動】日本褥瘡学会東北地方会学術集会を開催しました✨
庄内余目病院が大会事務局となり、第22回日本褥瘡学会東北地方会学術集会を開催しました。
当日は、約320名の医療従事者が参加。
褥瘡ケアに関する最新の知見や取り組みについて学び、多職種で意見交換を行う貴重な機会となりました。
今回の学術集会では、当院のWOCナース(皮膚・排泄ケア認定看護師)が大会長を務め、形成外科部長が座長を担当するなど、多くのスタッフが運営やプログラムに携わりました。
学術集会を支えたスタッフには、山形名物のさくらんぼ🍒の差し入れも。
忙しい合間のひとときに、自然と笑顔がこぼれる場面もありました😊
褥瘡ケアは、看護師だけではなく、医師やリハビリスタッフ、管理栄養士など、多職種が連携して取り組むことが大切です。
庄内余目病院では、こうした学びの機会を大切にしながら、一人ひとりの専門性を高め、より良い医療・看護につなげています。
これからも地域医療に貢献できるよう、スタッフ一同学び続けてまいります。
🎥 学術集会当日の様子は、ぜひ動画でもご覧ください。



